Surface Go  なぜこうなった?

2018年07月11日

こんにちは 今日は暑い中バスを待っていたら、大きなトカゲを見つけたホロ元です。

以前より今年中にマイクロソフトがiPadに対抗した価格を抑えた新型Surfaceを出すという噂を聞いていて、内心ワクワクしていたのですが…

・その名はGo

先日発表されたそれは「Surface Go」という名前だそうです。

( ;∀;)「ん?Go,Go,Go…Pokémon Go?」

噂通り学生をターゲットにしているようで「一般用」「教育機関向け」「法人向け」の三タイプが発表されました。

鞄にも入る小ささとこれまで以上の薄さ、軽さを全面的に出していて、「おお!これは使える」っとホロ元も思っていました。

・肝心の値段

・「一般向け」が6万4800円

・「法人向け」が5万2800円

・「教育機関向け」が4万7800円

と発表されました。

これ、今までのSurfaceシリーズに比べたらものすごい安価(発売時の値段として)なんですが、iPadと比べるとすごく高額に見えてしまいます。

・海外との値段の差

実は価格を抑えたSurfaceを年内に発表するという情報の元は海外のものでした。

実は海外では400ドル(4万少し)程度で日本だけ数万高い設定になってます。

( ;∀;)「は?ITの教育での利用で、海外に後れを取っている日本こそ安くていいものを広めなくてはいかんのじゃないの?」

・なぜ日本では高いのか

この価格の差はなぜあるのか?

実は日本のSurface Goにはoffice Home&businessがプリインストール(最初からインストールされている)されているようです。

・結局iPadのほうがいいのか?

 ホロ元の考える結論から言うと

iPadとSurface Goは別物である

 という一点です。

(^^)/「いや、そりゃ名前からして別もんだよ」

それはそうなのですが、「iPadはあくまでタブレット」ということです。

iPadはMacになることはできませんが(似たような運用はできる)、SurfaceはWindowsPCになります。

PCとタブレットPCの差になるのかなっと思います。


いずれにせよSurface Go はノートテイクをする分ではどのWindows PCより便利に使えると思います。

Surface Goには今後の値下げを期待します