暑いので部屋でアプリ開発でも

2018年08月05日

皆さんこんにちは

しばらく更新が遅れてしまいました。ホロ元は夏と戦っているのです。

こんな日は、家でのんびりしたいものです。

超初心者のアプリ開発

 最近、小学校でのプログラミング教育について話題となっています。

 皆さんはプログラミングにどういったイメージを持っていますか?

 私は、文字をカタカタカタカタと打って意味の分からないような文章を書く…というイメージがありました。

 プログラミング言語という言葉は知っていたので、そこからのイメージですね。

 私は春からHololensのアプリ開発を始めたのですが、最初はプログラミング言語から理解しなきゃと思っていました。

 アプリ開発=プログラミング=コンピュータ言語=難しい

という壁を作っていました。

アプリ開発は意外と簡単

 実は、アプリ開発って意外と敷居が低いんですよね。

 確かにアプリを動かすのには、プログラミング言語で書かれたプログラムが必要です。

 ですが今は、多くの偉人が作った数多くのプログラムを使って、まるでLEGOブロックを積み重ねて城を作るように自分のオリジナルアプリが作れます。

 それこそ小学生でもネットとアプリ開発環境さえあれば作ることができます。


( ;∀;)「巨人の肩に乗るってまさにこのことだと思います。」


 この動画は私が今日作ったアプリ(といっても簡単なもの)です。

 MMD(MikuMikuDance)というネット上の有志が制作・配布している3Dデータを用いてダンスを躍らせて、さらにハンドジェスチャーで回転・移動できるようにしています。

 これは、Unityというゲーム開発エンジン(ゲームを開発できる環境)を使って小一時間で制作しています。

 ゲームが作れるということは、ゲーム以外のたいていのアプリを作ることができます。

 Unityという環境はまるで箱庭のように開発することができます。

 例えば、上の動画に必要なものは

 ・カメラ

 ・レムちゃんの3Dモデル

  がまず必要です。

一つ一つプログラムコードを書くのではなく、[カメラ][3Dモデル]というオブジェクト(物体)をそのままドラッグ&ドロップで簡単に実装できます。

 このアプリはそのほかに

 ・レムちゃんのモーション(動き)

 ・音源

 ・Hololens特有の空間を把握するなどの機能

 を入れただけです。

レムちゃんの動きも多くの人が公開しています。

それをダウンロードしてドラッグ&ドロップです。

最後にHololens特有の機能ですが、これもすごい人たちが[Tool Kit]というものを公開しており、これをダウンロードして使いたい部分だけドロップ&ドロップすれば実装できます。

 こうしてほとんどの作業をダウンロードとドロップ&ドロップでアプリを作れるんです!

 必要に応じて[スクリプト]と呼ばれるプログラムコードを書き換えたり、調整したりする必要はあるものの、簡単なアプリはマウス一つで作れちゃうんです。

巨人の肩に乗る

 マウス一つで作れてしまうのは、過去の多くの人が試行錯誤しながら一つ一つの機能をブロックのようにまとめてくれているからなんですね。



私もいつかそのような巨人の一部になりたいです