スマートフォンの学生に使える便利なアプリ!

2018年07月02日

こんにちは!今日はとある先輩とお話をしながら、勉強して力をつけて「起業」というのもいいかなッと思いながらずっと勉強をしていました。


さて、皆さん[スマートフォン×学生(小中高大専門生)]ってどんなイメージがありますか?

ニュースではよくスマートフォンと子供の成長の悪影響について取り上げられることが多いですが、スマートフォンは使い方次第では一気に勉強がやりやすくなる便利なツールです。

ここでは、私ホロ元が実際に使って使えると感じたアプリをいくつか紹介します。


・翻訳のことならGoogle翻訳

言わずと知れたスマホ版Google先生! 実はこれ、翻訳はもちろんなのですが英語のリスニングに使えるのです!

リスニングはどうしても元の英文(答え)を知らなければいけませんが、教材ではもちろんきちんとそういうテキストはあるのですが、実際に人と英語を話す場合はそうはいきませんから。

UI(ユーザーインターフェイス)もわかりやすく簡単で、直感で操作できます。

また、カメラと連動して町や家の中にある英語をリアルタイムに訳してくれる機能があります。

・録音アプリHEARD(有料)

これは録音アプリなのですが、普通のアプリと違うのが『過去にさかのぼって記録をできる』

という点です。

忘れやすいホロ元は相手の会話や会議など録音できたらなぁ

と思っていたのですが、会議や会話をすべて録音していては容量は大きくなり、一番記録したかった部分がどこにあるのか探すのが大変でした。

そこで使いだしたのがこのアプリで、使い方は簡単、「あ、いま大切なこと言ったな」と思ったらスマホ画面のボタンを押すだけ

実はこのアプリ、会話や会議などを録音するものの、5分以上昔の内容は忘れてしまうんです。

なんと、このホロ元より忘れやすいのでした。

5分たった内容はどんどん忘れて、その代わり新しい内容を記録する。

ボタンを押すことによって、過去5分間の内容だけ保存されるのです。

これで無駄な部分を録音せずに大事な部分だけを録音することができます。


・UDトーク

このアプリは『会話を文字化』してくれる音声認識をつかったアプリです。

もともと音声を文字化する機能というのはお医者さんのために開発されたそうです。

お医者さんはカルテをとって診察して、と衛生を考えると大変だったそうです。

感覚過敏性をもつホロ元には、どうしても周りのノイズが気になってしまい、どうにかして先生の声を文字にできないかな?と考えていました。

そんな時とあるイベントで登壇者たちの声が、発言者ごとにサイドスクリーンに、リアルタイムに文字化されているのを見て、これだ!と思ったホロ元はスタッフの方からこのアプリを教えていただきました。

このアプリ、『音声認識の精度の低さ=誤認識』をおこるものとしてとらえテキストにした文字をPCやほかのタブレットで編集できる機能があります。


・OneNote モバイル版

デジタルノートのOneNote、そちらでもまとめるつもりですが、スマートフォンでも利用でき、[共有]機能を使い家や学校で入力したノートを電車やバスの中で手軽に確認できます。

また、[数式]機能はまだ未実装とはいえ、ノートの編集機能があるので修正や、スマホで画像をとってそのままノートに貼ると、PCのノートにも反映されたり、PCのOneNoteと連携することでかなり強力なアプリになります。


・myNoise

これはスマホアプリもあるのですが、課金要素もあり、Webサイトのほうが無料で使いやすいと思います。(課金ではないものの寄付を集めているようです。)

https://mynoise.net/noiseMachines.php (myNoiseサイト)

このサイトはmyNoise(私のノイズ)のタイトル通り、自分に合った環境音を見つけることができるサイトです。

Natural NoisesやAtmospheresなどカテゴリーがいくつかありその中から自分の気分や好みにあった環境音を流すことができます。

ホロ元は[Japanese Garden]や[Primeval Forest]が好みなのですが、YouTubeなどで環境音を流したことがある方はわかると思いますが、環境音はどうしても同じ音の繰り返しが多く飽きてしまうこともあり、そうなると、環境音を流しながら勉強、なんてできません。

myNoiseは例えば[Primeval Forest]をクリックして音源を流すと、苔が生えた木の画像をバックに、レインボーなバーが現れます。

このバーは一つ一つが[鳥の声][風の音]などに対応しており、このバーを上下させることによって個別の音源の大きさを変えることができます。

つまり、環境音をカスタマイズできます。

そして、バーの下にいくつか時計などのマークがあり、これはタイマーやマスターボリューム(全体の音量)なのですが、左から二つ目の、まるでエレベーターが上下するボタンのようなマークを押してみてください。

ランダムでレインボーなバーがそれぞれ上下します。

この機能を使えば、まるで環境が流れているかのような現実感で、同じ音を繰り返すことが少なくなり、飽きが来なくなります(個人差はもちろんあると思います。)

勉強に集中したい時など利用できると思います。

ホロ元の場合勉強だけでなく休憩や睡眠前の読書などで使ってます。




と今回5つのアプリ(サイト)を紹介しましたが、実はホロ元もどのようなアプリがどう使えるか研究中で、まだまだ勉強中です。

もしかしたら、皆さんのほうが「これ使えるよー」というアプリを知っているかもしれませんね。

ぜひこれが使える!というのがあれば教えてください。